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JCPTD - Japan Committee for Prevention and Treatment of Depression 一般社団法人うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)
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うつ病の頻度

海外

うつ病は非常に多い病気です。アメリカの精神疾患の診断マニュアルによると、それまでの生涯の間にうつ病であった割合(生涯有病率)は13〜17%、一年の間にうつ病になる割合(1年有病率)も4〜12%となっています。

WHOによる調査でもうつ病は全ての病気の中で4番目に生涯有病率の高い病気であり、先進国ではいずれ1位なるだろうと予測されています。社会に与える影響の大きさでもいずれ2位になるとされており、大きな問題です。

国内

国内の調査でも生涯有病率は14%と高くなっています。男性では7.3%、女性では18.5%と女性のほうがかなり多くなっていますが、この傾向は他の調査でも大体同じです。女性は男性に比べて2倍以上うつ病になりやすいと言えます。

また、この調査では若い人ほどうつ病の有病率が高くなっていて、日本でもうつ病が増えてきていることを示しています。

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