ワンストップ支援を考える地域セミナー

セミナー概要

多重的な困難をかかえ、自殺リスクが高まった人々への支援については、地域レベルで、より包括的なワンストップ支援を行うための連携を強化していくことが必要です。そのためには、困難をかかえた人々の支援に関して、各領域で使用されている“ことば”や、実践されている支援アプローチ、連携方法などを、地域の関係者の中で共有することが重要となります。

本セミナーは、地域の関係者が様々な領域の情報を共有し連携しながら包括的な支援が実践できるようになることを目的に、JDC(日本うつ病センター)が作成した連携支援のための手引き『ワンストップ支援における留意点』の活用方法を学ぶとともに、「地域に必要とされる包括的なケアシステムとはどのようなものなのか」について、地域での支援活動に携わっておられる関係者とともに考えていくものであります。

セミナー動画

ーSession1 連携支援のための手引き『ワンストップ支援における留意点』の活用方法について
講師:大塚俊弘先生

撮影日:2018年2月27日 北九州市開催
ーSession2 実践報告1
講師:NPO法人抱樸 大山知絵先生

撮影日:2018年2月27日 北九州市開催
ーSession3 実践報告2
講師:日本司法書士会連合会 濱田なぎさ先生

撮影日:2018年2月27日 北九州市開催
シンポジウム「北九州でのワンストップ支援を考える」

シンポジスト
大山知絵(NPO 法人抱樸)
杉本真奈美(北九州市社会福祉協議会)
高田和久(北九州マック)
濱田なぎさ(福岡県司法書士会)
助言者/ 奥田知志(生活困窮者自立支援全国ネットワーク代表理事)
ファシリテーター/ 大塚俊弘(国立精神・神経医療研究センター上級専門職)

セミナー資料